青汁に入っているケールの栄養、その凄さとは?

 

青汁ならケールが良い理由

栄養素が豊富といえばお野菜ですが、その中でもケールは群を抜いています。まず見た目にはほかの葉物とは違う濃いグリーンをしています。その秘密はベータカロテンで、100g中におよそ2900μgも含まれており、一般的な緑黄色野菜に勝っています。

 

さらにビタミンEやビタミンCの量までトップクラスを誇り、抗酸化力の高さにつながっているので、体内にある不飽和脂肪酸を抑えてくれるはたらきが得られます。これにより美容目的だけではなく、生活習慣病である動脈硬化や心臓病の予防にも役立てることができます。

熟睡効果があるお野菜

熟睡効果とお野菜とはなかなか結びつかない人も多いでしょうが、ケールにはメラトニンという成分が含まれていて、くるってしまった体内時計を元に戻すはたらきがあります。さらに神経ホルモンのように作用してくれるので、寝つきや睡眠の質を向上させることにも一役買ってくれるのです。

 

さらに、ルテインという栄養素も多く、白内障の予防に効果的です。さらに抗酸化力も高いので細胞がサビていくのをふせぎ、アンチエイジングにもなります。
こういっためずらしい栄養素からおなじみのビタミンまで、青汁ならいちどに摂取できます。